fx トレードルールを公開します。

私自身、全てのトレードで利益が出て欲しいという一心でFX取引をしていたころは、fxトレードルールなんて決めずに、適当にFXトレードをしていましたし、fxトレードルールなんて決めなくてもなんとかなるだろうと本気で思っていました。

私のように、fxトレードルールを決めないでfxトレードをしていると、損切りの遅れにより、fx口座残高の半分に当たる損失を出してしまったりするミスをしたりすることや、損切りができないことによりfx口座残高の全ての溶かすミスをすることや、ロット数を増やすことによりfx取引中に大きなプレッシャーを抱えることなどの3つの災難に見舞われます。

上記のような3つの災難に見舞われたくないFXトレーダーは、自ら損切りpips幅を決める・自分が扱うレバレッジを決める・自分が扱うロット数を決める・少しでも負ける要素があるところではエントリーしないようにする・取引する通貨ペアを決めるなどのFXトレードルールを決める必要がある。ということで今回は、fx トレードルールを公開します。

fx トレードルール 公開します。

僕自身が定めているfxトレードルールの概要は、通貨ペアが売られすぎ水準でショートしないこと&通貨ペアが買われすぎ水準でロングしないこと&為替相場がどうなるかわからないときに様子見をすること&fx取引で大損する未来を見越して、ロット数を落とすこと&過去のfx取引損失を取り戻したいという気持ちをもたないこと&外為どっとコムの注文オーダーをみるようにすること&値ごろ感で逆張りトレードをしないようにすること。&他人のFXトレード戦略を鵜呑みにしないこと。&為替相場の変化に対応するために、為替相場のニュースに目を通すこと。&心に疲れを感じたら、FXトレードを中止すること。&その日のうちに通貨ペアのポジションを決済すること。&1日のFX取引の利益額にこだわることをやめること。&OOの通貨ペア取引だから安心だという気持ちを持たないこと。などがあります。

1.通貨ペアが売られすぎ水準でショートしないこと

fx経験が浅い人は、ドル円が売られすぎなのにも関わらず、米国経済指標が悪いのをチェックした途端、ドル円ショートという選択をします。この選択をした直後、ドル円レートが円安方向に50pips動くことがおき、ドル円ショートのポジション含み損額が50pipsになるという地獄を体験することに。

fx経験がある程度ある人は、ドル円が売られすぎかつ、米国指標が悪いの二つが同時で起こったとき、ドル円相場を様子見する選択をします。この選択をすれば、ドル円ショートのポジションで損失を出すこともないし、ドル円取引でストレスを感じることもありません。

2.通貨ペアが買われすぎ水準でロングしないこと

fx経験が浅く、損失回数が少ない人は、ユーロ円が買われすぎという事実を完全スルーして、EU経済指標が良いのをチェックした途端、ユーロ円ロングの選択をします。この選択をした直後、ユーロ円レートが円高方向に70pips動くことがおき、ユーロ円ロングポジション含み損額が70pipsになる地獄を体験することに。

fx経験が豊富すぎる人は、ユーロ円が買われすぎかつ、EU経済指標が良いの二つが同時に起こったときに、ユーロ円相場を様子見する選択をします。この選択をすれば、ユーロ円ロングのポジションで損失を出すこともないし、ユーロ円取引で極度のストレスを感じることもない。

3.為替相場がどうなるかわからないときに様子見をすること

fx経験が浅く、fxで苦しんだ回数ごく少数の人は、為替相場がどうなるかわからないときにもFX取引をします。これに当てはまる人は、為替相場がどうなるかわからないときに手を出して、FX取引で大損します。

fx経験がそれなりにあり、fxで苦しんだ回数があまりない人は、為替相場がどうなるかわからないときに様子見をして、為替相場がどうなるかわかるときにfx取引をします。これに当てはまる人は、為替相場様子見をすることでトレードの損失を0にすることができます。

4.fx取引で大損する未来を見越して、ロット数を落とすこと

fx取引で成功する未来しか見ていない人は、、極限までロット数を上げて、ポンド円スキャルピングをします。このパターンに当てはまると、ポンド円値動き予想をはずしたときに、極限までロット数を上げた分に応じた損失を出すことになります。

fx取引で大損する未来を見越している人は、極限までロット数を下げて、ポンド円スキャルピングをします。このパターンに当てはまると、ポンド円値動きをはずしたときに、極限までロット数を下げた分に応じた損失を出すことになります。

5.過去のfx取引損失を取り戻したいという気持ちをもたないこと

過去のfx取引損失を取り戻したいという気持ちがないと、為替相場を正しい角度で見ることができるかつ、ロット数を抑える選択ができる。これに当てはまる人は、勝てる為替相場で、ロット数を抑えてスキャルピングをすることができます。

過去のfx取引損失を取り戻そうという気持ちがあると、為替相場を正しい角度で見ることことができないかつ、ロット数を増やす選択をする。これに当てはまる人は、負けることが確定している為替相場で、ロット数を増やしてスキャルピングをすることになります。

6.外為どっとコムの注文オーダーをみるようにすること

外為どっとコムの注文オーダーをみておくと、ドル円の売りオーダーが並んでいる地点でドル円売りの戦略をとらない/ユーロ円売りオーダーが並んでいる地点でユーロ円売りの戦略を取らない/ポンド円買いオーダーが並んでいる地点でポンド円買いの戦略を取らないなどの選択がとれます。こうすることで、ドル円トレードの損失回数を減らせますし、ユーロ円トレードの損失回数を減らせますし、ポンド円トレードの損失回数を減らせます。

外為どっとコムの注文オーダーを見ないと、ドル円の売りオーダーが並んでいる地点でドル円フルレバショート戦略をとったことで、ドル円フルレバショートで50万円の損失をだしたり、ユーロ円売りオーダーが並んでいる地点でユーロ円フルレバショート戦略をとったことで、ユーロ円フルレバショートで100万円の損失をだしたり、ポンド円売りオーダーが並んでいる地点でポンド円フルレバショート戦略をとったことで、ポンド円フルレバショートで200万円の損失をだしたりします。

7.値ごろ感で逆張りトレードをしないようにすること。

現在のユーロ円相場環境をしっかりとチェックせず、値ごろ感でユーロ円逆張りトレードをするという暴挙を繰り返す人は、ユーロ円逆張りトレードで一撃200pipsの損失を出す地獄を体験することになります。このパターンに当てはまりたくない人は、現在のユーロ円相場の環境をしっかりとチェックしておき、値ごろ感でユーロ円逆張りトレードをすることを辞めよう。

8.他人のFXトレード戦略を鵜呑みにしないこと。

OOさんがFXトレードをしているから自分もFXトレードをしようというのではなく、自分に優位性があるときだけFXトレードをしようとすするが大事。それと、OOさんのFXトレード戦略を鵜呑みにしようとするのではなく、自分のFXトレード戦略を信じてみようというのが大事。

9.為替相場の変化に対応するために、為替相場のニュースに目を通すこと。

為替相場の変化に対応できない人は、為替相場のニュースに目を通さない傾向がありますし、為替相場の変化に対応できる人は為替相場のニュースに目を通す傾向があります。

10.心に疲れを感じたら、FXトレードを中止すること。

心に疲れを感じているときにFXトレードを中止することで得られるメリットは、損失を出す確率が高いポイントでトレードをしなくなることや、損切りラインで損切りができることや、ロット数を抑えて通貨ペアのスキャルピングができることなどがあります。

11.その日のうちに通貨ペアのポジションを決済すること。

その日のうちに含み損30pipsドル円10枚のポジションを決済すれば、ドル円の損失をマイナス30pipsまでに抑えることができるが、その日のちに含み損30pipsドル円10枚のポジションを決済することをしないと、ドル円の損失をマイナス200pipsまで増やすことになる。

12. 1日のFX取引の利益額にこだわることをやめること。

1日のFX取引の利益額にこだわる人は、この先どうなるか?わからない場所でスキャルピングをするようになります。これに当てはまる人が知るべきことは、この先わからない場所でスキャルピングする回数が増えれば増えるほど、スキャルピングでの損失回数が増えます。

1日のFX取引の利益額にこだわることをやめた人は、明らかに損失を出す確率が低いと思われる地点でスキャルピングをしなくなります。これに当てはまる人は、損失が出る確率が高い地点でのスキャルピング回数が減り、スキャルピングでの損失回数が大幅減となります。

13.OOの通貨ペア取引だから安心だという気持ちを持たないこと。

OOの通貨ペア取引だから安心だという気持ちを持つときに限って、OOの通貨ペア取引で大きな損失をだしてしまうし、OOの通貨ペア取引は安心ではないと大きな警戒心をもつときに限って、OO通貨ペア取引で全く損失をださなかったりします。

公式サイト
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