スキャルピング難しい理由。

スキャルピングで辛い思いも0で、スキャルピングでうれしい思いも0のFX初心者のときは、家にいるだけでお金が稼げるスキャルピング簡単じゃんという認識をもちますが、スキャルピングで辛い思いばかりしてきているFXベテランのときは、自己資金を失う可能性があるスキャルピング難しすぎるという認識をもちます。今回は、スキャルピング難しい理由。について触れていきます。

スキャルピング難しい理由。

スキャルピング難しい理由は、スキャルピング時に3PIPS~5pipsの幅で損切りをしてしまうから。&スキャルピング時に4pips~5pipsの幅の損切りを10回繰り返してしまうから。&100pips級の含み損を抱える体験を余儀なくさせられる。&スキャルピングで絶対勝てるはない。&フルレバを使うから。&含み損を抱えることに過度の恐怖心を抱えるから。&含み益との向き合い方が難しい。&スプレッドとの向き合い方が難しい。などがあります。

1.スキャルピング時に3PIPS~5pipsの幅で損切りをしてしまうから。

スキャルピングで5pipsの利益を出す予定だったのに、3pipsの損切りをしてしまったり、5pipsの損切りをしてしまったりすると、スキャルピング難しいなあという感想を持ちます。これに該当する人は、3pipsの損切りをゴールにするのではなく、1週間後に30pipsの利益を出すをゴールにするといいですし、5pipsの損切りをゴールにするのではなく、1ヶ月後に55pipsの利益を出すをゴールにするといいでしょう。

2.スキャルピング時に4pips~5pipsの幅で損切りをしてしまうから。

スキャルピングで4pips利益確定を10回連続で繰り返す予定だったのに、4pipsの損切りを10回をくりかえしてしまったり、5pipsの損切りを10回繰り返してしまったりすると、スキャルピング難しいという感想を持ちます。これに該当する人は、4pipの損切りする地点と5pipの損切りを地点を記憶しておき、4pips損切りをした地点以外の場所でスキャルピングをするようにすると、スキャルピングで利益をだせるようになるでしょう。

3.100pips級の含み損を抱える体験を余儀なくさせられる。

スキャルピング時に、損切りライン5pipsで損切りするルールを破り、ドル円1枚のポジションを1日放置してしまうと、ドル円1枚のポジションの含み損が100pipsになります。こういう体験が1回だけなら、スキャルピングちょいムズだなと思うだけで済みますが、ドル円1枚のポジション含み損100pipsになる体験を10回すると、スキャルピング難しいとおもうようになります。

4.スキャルピングに絶対勝てるはない。

テクニカルという不確定要素があるものを頼りするスキャルピングをしていると、スキャルピングで今勝てているのはただ運がいいだけで、スキャルピングは絶対勝てるものではないという事実に気づいてしまいます。逆に、トレンドに乗ると確定要素があるスキャルピングをしていると、スキャルピングで勝てているのは実力であり、スキャルピングは難しくない、スキャルピングは簡単と発言してしまいます。これらのうち前者でいるほうが、慎重にスキャルピングをしますし、後者でいると積極的にスキャルピングをします。

5.フルレバを使うから。

低レバを使うと、スキャルピングでどうにでもなるという気持ちとスキャルピング時に大金を失わないで済むという安心感ももてますし、スキャルピングが難しいと思うのは都市伝説だと思い始めます。これに該当する人は、心理的な余裕から、低レバスキャルピングで、自己資産の1割程度相当の利益をだせます。

フルレバを使うと、200pipsの含み損で300万円の資産を失う恐怖で、為替相場全体の流れが見えなくなってきますし、フルレバスキャルピング難しいという認識を持ちます。これに該当する人は、心理的な余裕が持てないことから、フルレバスキャルピングで自己資金の5割程度相当の損失を出すことになります。

6.含み損を抱えることに過度の恐怖心を抱えるから。

含み損を抱えることに恐怖心がなければ、スキャルピング時に含み損100pips抱えたところでメンタル的ダメージは皆無だし、スキャルピング時に含み損300pips抱えたところで、どうせ最終的に利益がでるから安心安全と思うようになります。これに該当する人は、含み損を抱えたときに過度な恐怖に飲み込まれないように、低レバ固定でスキャルピングをしています。

含み損を抱えることに過度な恐怖がある、フルレバ戦士は、スキャルピング時に含み損100pips抱えるだけで、自己資金が全て吹き飛ぶ恐怖と向き合うことになります。これに該当する人は、フルレバスキャルピング難しいから、フルレバスキャルピングから引退しようという決断をします。

7.含み益との向き合い方が難しい。

スキャルピングをしている人は、含み損1pipsでは損切りしたくないという心理をもつが、含み益1pipsだとすぐに利益確定したいという心理を持つ。この心理を忠実に実行すると、含み損10pipsの損切りが10回、含み益1pipsの利益確定が10回というコツコツドカン方のスキャルピング戦士となりますし、スキャルピング難しいが口癖になります。

8.スプレッドとの向き合い方が難しい。

スプレッド0.2pipsでのドル円スキャルピングで利益を出すのは簡単だが、スプレッド2.0pipsのドル円スキャルピングで利益を出すのは相当難しいという現実がある。この現実をしったときにFXトレーダーが取るべき行動は、ドル円0.2pipsを提供している国内FX口座でドル円のスキャルピングをする1択。

スプレッド0.5pipsでのユーロ円スキャルピングで利益を出すのは簡単だが、スプレッド2.5pipsのユーロ円スキャルピングで利益を出すのは至難の業という現実があります。この現実をしると、極力スプレッドが狭い海外口座スキャルピングをするか、極力スプレッドが狭い国内FX口座でスキャルピングをするようになります。

スプレッド4.0pipで、100ロット固定でポンド円スキャルピングをすると、いきなり4万円の含み損を抱えることになりますし、含み損4万円を0円にできる日は来るのだろうか?と不安な気持ちをもつことに。逆に、スプレッド1pipsで100ロット固定でポンド円スキャルピングをすると、たった1万円の含み損で済み、含み損1万円を0円にできる日は絶対にくると思うことができます。これらのうち前者だと、4万円の含み損が受け止められなくて、含み損4pipsのポンド円100枚のポジションを損切りできなくなりますが、後者だと、1万円の含み損が受け止められて、含み損1pipsのポンド円100枚ポジションを損切りできます。

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