1日30pipsって簡単。

含み損200PIPS~含み損300PIPSのユーロ円10枚売りのポジションを保有している状態だと、一生2万円の損失が消えないかもしれない、一生3万円の損失が消えないかもしれないという不安が押し寄せてきて、1日30PIPSって簡単という思考ができなくなり、1日2PIPSの利益ですら無理だろと思い始めます。これに関して言えることは、含み損が膨らみすぎると、FX取引中に極度のネガティブ思考になります。

含み損3PIPS~含み損10PIPSのユーロ円10枚売りのポジションを保有している状態だと、たった2000円の損失にびびることはない、たった3000円の損失にびびることはないと感じることができるし、1日30PIPSって簡単という思考ができるようになるし、1日50PIPS取りだってできるでしょと思うようになります。これに関して言えることは、含み損が小さいと、FX取引中に、かなりポジティブな思考ができます。今回は、1日30pipsって簡単について触れていきます。

1日30pipsって簡単について。

50円〔5000PIPSの含み損〕に耐えられるとか、100円〔10000PIPSの含み損〕に耐えられるレバレッジを利用しているときは、絶対にFX退場を経験しないだろうと安心感から、1日30pipsって簡単と思うことができる。逆に、0.1円〔10PIPSの含み損〕に耐えられるとか0.2円〔20PIPSの含み損〕に絶えられるレバレッジを利用しているときには、FX退場が現実味を帯びてきているという考えから、1日30PIPSは簡単ではなく、1日1PIPSならいけるかもしれないという思考になります。これらの前者でいつづけることこそが、為替相場で生き残る答えであり、後者でいつづけることは小額資金から億トレーダーになる上で重要なことである。

1日30PIPSって簡単〔相場環境編〕

1.ドル円が20PIPS~30PIPSの狭いレンジで推移する。

ドル円が20PIPSの狭いレンジを継続中の局面だと、1日5PIPSの利益を出すことが精一杯となり、1日30PIPSの利益なんて出せるわけないだろという結論を出すことになりますし、ドル円が30PIPSの狭いレンジだと、1日10PIPSの利益を出すことが精一杯となり1日30PIPSの利益なんて出せるわけないだろという結論を出すことになります。これらの為替相場でドル円スキャルピングを体験をしていると、5PIPSの利益で満足することや10PIPSの利益で満足することも割りと大事なんだなという結論に達します。

2.ドル円が50PIPS~100PIPSの普通のレンジで推移する。

ドル円が50PIPSの普通のレンジを継続中の局面だと、1日30PIPSの利益を取ることが可能となり、1日30PIPSの利益って簡単という結論を出すことが可能になりますし、ドル円が100PIPSの超広いレンジを継続中の局面だと、1日30PIPSの利益を取ることが相当容易となり、1日30pipsって簡単という結論がだせます。これらの為替相場でのドル円デイトレードを体験していると、割りと広めのレンジでドル円デイトレードをするのはありだなと思うようになります。

3.ユーロ円が200PIPSのレンジで推移する。

ユーロ円が200PIPSの大きめのレンジを作っている局面だと、1日30PIPSって簡単と感じられるし、1日90PIPSって簡単とも感じられるし、1日180pipsも取ることができると感じられます。この感覚をもったままで、狭いレンジのユーロ円相場でスキャルピングをすると、一向に利益がでないことに対するフラストレーションを感じることになります。

4.ポンド円が300PIPSのレンジで推移する。

ポンド円が300PIPSのかなり大きめのレンジを構築した局面だと、1日30PIPSの利益を出すのは簡単と感じるし、1日30PIPSの損失を出すこともかなり簡単だと感じられます。この感覚を持ち続けていると、ポンド円30PIPSの微益撤退ばかりを繰り返すようになり、いつまで経ってもポンド円で300PIPSの爆益を取ることはできません。

1日30pipsって簡単。〔メンタル編〕

1.海外FX口座に入金した現金30万円を維持したい気持ち。

海外FX口座に入金した現金30万円維持したい気持ちが強すぎると、1日30PIPSを取ることなんて夢見ず、1日5PIPSを取れたらいいという思考になってしまいますし、1日30PIPSの利益確定を達成できなくなります。それと比べて、海外FX口座に入金した30万円を維持する必要は皆無であると思い込んでいると、1日30PIPSの利益確定を達成するために、通貨ペアのポジション10枚を長期保有するぞを実行しますし、1日30PIPSの利益確定を達成できるという結果を獲得できます。これらのうち前者でいつづけると近未来、海外FX口座で30万円ゼロカットしますし、後者でいつづけると近未来、海外FX口座で30万円以上の利益ができます。

2.FXトレードで1回も敗北を認めたくない気持ち。

FXトレードで1回も敗北を認めたくない気持ちが強すぎると、ユーロ円5枚Sの含み損が500PIPSになっても損切りをしないぞ、ユーロ円5枚Sの含み損が600PIPSになっても損切りしないぞを貫いてしまうと同時に、ユーロ円5枚Sの含み損500pIPSがある状態が苦しいや、ユーロ円5枚Sの含み損600PIPSがある状態が苦しいと自分の心内で叫ぶことに。これに当てはまる人は、ユーロ円取引で利益を出す回数が大幅に減り、毎日ユーロ円の含み損に苦しむだけの地獄を体験することになります。

損切りラインに到達したら、敗北を認めるスタイルをとっているFXトレーダーは、ユーロ円5枚Sの含み損が18PIPSになったら損切りをするぞ、ユーロ円5枚Sの含み損が20PIPSになったら損切りするぞを貫いてしまうと同時に、ユーロ円5枚Sのポジション損失をたった9000円で抑えられたことの安心感やユーロ円5枚Sポジション損失を10000円で抑えられたことの安心感を獲得できます。これに当てはまるトレーダーは、海外FX口座で100万円ゼロカットされる回数が0回となります。

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